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松崎 融「盆・皿展」 / 奈良 千秋「白磁のうつわ展」

2017年6月17日(土)〜7月17日(月/祝日)11時〜17時





木漆工芸
松崎 融「盆・皿展」


力強く美しい、ほっとするうつわ
木の選別からくり抜き、形を仕上げて漆を塗る。
この工程を一貫して一人で行う松崎融さん。
作品はいったいいつの時代のものだろうと思うほど
「新しくて古い」空気を漂わせ、力強く、なんともいえぬ温もりがあり、
安心して使える豊かさがあります。今展では、盆、皿を特集いたします。




白磁・青磁・染付
奈良 千秋「白磁のうつわ展」


清楚な表情、柔らかな白磁の魅力
ろくろ引きをしてまだ土が柔らかいうちに石膏型に伏せて一つずつ形を作り、
乾く前にまたろくろで削る。独特の柔らかい表情のうつわは、
磁器でありながらやさしい手仕事の魅力に溢れています。
シンプルで洗練された形はおさまりがよく、とても料理を引き立ててくれます。
日々使いやすい食器や花入など、ご紹介いたします。


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寄神宗美・寄神千恵子 「陶二人展」

2017年5月13日(土)〜2017年6月4日(日) 11時〜17時 月・火 休廊

京都の工房で制作を続けています。宗美さんはオブジェなどの作品を多く手掛け、表現する作品を違いますが、お二人共、モダンでシャープな感覚と手捻りの温かさが混在する表情は共通しているように思います。それぞれ個性的な作品をぜひご覧くださいませ。尚、展覧会初日はお二人とも在廊します。





春のおたより

2017年3月18日(土)〜2017年5月7日(日) 11時〜17時 月・火休廊

森 多佳子 「染付のうつわ」
森多佳子さんの染付けの器は 呉須の濃淡も美しく、どれもやさしい表情をしています。長年に渡り描き続けているさくらの花やうさぎの図柄は森さんならではの表現、独自のスタイルです。お皿や鉢カップや湯呑など、日常気軽に使えるうつわをご紹介致します。

作家在廊予定日:4月1日(土)4月22日(土)

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岩瀬 豊
「アンティークビーズ・とんぼ玉」
古代より2000年以上の歴史を誇るガラスビーズやとんぼ玉をご紹介致します。西洋骨董にも精通されている岩瀬豊さんがコレクションされたとんぼ玉やアンティークビーズをネックレスやブレスレットに仕立てました。経年変化したとんぼ玉の味わいはとても深いものがあります。岩瀬さんのお話を伺うのもまた楽しいです。気軽にお出かけくださいませ。

作家在廊予定日:4月8日(土)4月22日(土)
        5月6日(土) 他
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越前和紙
「和紙ソムリエの表現」
・モダンのカタチ・
1500年の長い歴史を誇る越前和紙。
江戸時代以前から続く「杉原商店」10代目の店主 杉原吉直さんはさまざまなアプローチで「新しい越前和紙のカタチ」を提案され、古き良き伝統を守りつつ未来を切り拓こうとその可能性を広げています。和紙の豊かな表情やその魅力を広くお伝え致します。
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鈴木啓義 「篆刻」
書家、篆刻家として活躍される鈴木啓義さん。
印譜を通しして雅印の魅力、自分だけの印を持つ楽しみをお伝え致します。会期中、鈴木さんが在廊している時には 篆刻のお話なども伺いながら、オリジナルな印のご注文をお受けできます。この時期は入学祝いや就職のお祝いなどの、プレゼントにもおすすめです。お気軽にご相談くださいませ。

作家在廊日: 4月1日(土)4月12日(水)
       4月15日(土)4月29日(土)
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作家が創る ひなまつり展

2017年1月27日(金)〜2017年3月2日(木) 11時〜17時 月・火 休廊

●藤代光雄 ・・・創作人形
●上岡淳子 ・・・木目込み人形
●松尾春海 ・・・彩色雛、貝合わせ
●山根康嗣 ・・・陶彩雛
●三谷慎 ・・・ブロンズレリーフ
●米田文 ・・・ちいさな陶雛
●佐藤遥果 ・・・ガラスのおひなさま
●谷進一郎 ・・・木工 / 飾り棚
●角井正夫 ・・・木工 / 飾り台
●藤井慎介 ・・・木工 / 飾り棚
●陶郷工房 ・・・豆皿、小皿 他

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早内香苗 「アルパカを纏う」展

12月11日(日)~ 2017年1月15日(日) 11時 ー 17時 / 祝日除く 月・火曜 休廊  (12/26ー1/4 は 休廊します)

遙か千年前に栄えたチャンカイ文化の人々が身につけていた絞り染めの薄いガーゼをイメージして創り出したショールやストールは、早内さが1枚1枚丁寧に手染めをし、仕上げています。またベビーアルパカ100%のニットコートは、直毛で毛足が長い素材の良さを生かし、保温性に優れ温かく軽いのが特徴です。いずれも天然染料の美しい色合いが魅力。極上の肌触りをぜひお試しください。

染織家 早内香苗

1948年  静岡県富士市生まれ

1968年  女子美術短期大学造形科卒業

1971年  ミシン刺繍家として独立。

ペルーに移住後、プレインカ時代に栄えた染物に魅了され

染色の道を志す。当時難しいと言われていたアルパカの

染色再現に成功。古代の染色技法を用い、服飾だけでなく、

舞台装飾など幅広い作品を生み出している。 



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